スズメ目アトリ科 |ハタオリドリ科・ムクドリ科|
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アトリ(花鶏) brambling
東京都杉並区善福寺公園 2003/3/15
スズメ目アトリ科の鳥。スズメよりやや大きく、全長約16cm。胸から脇にかけて赤褐色、腹部は白色、褐色と黒色の翼も目立つ。日本各地に飛来する冬鳥。山地の雑木林に群生。
群れていて、スズメだと思いましたが、良く見ると違っていました。
⇒ 2 京都御所 2003/11/23
⇒夏羽のアトリ 東京都渋谷区代々木 明治神宮御苑 2003/3/30 帰り道の神宮橋には、自己主張しオシャレした若者たちが集まっていました。 早春に、夏羽になったオスのアトリです。さすが流行の最先端、原宿に近いからかな??
⇒ 4 大阪市 大阪城公園 2006/10/21
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イカル(斑鳩) masked hawfinch
京都市 京都御所 2003/11/22
スズメ目アトリ科の鳥。23cm。雌雄同色で、黒い頭に黄色い太いクチバシ。初列風切の中央部に白斑がある。低地から山地の落葉広葉樹林で繁殖。越冬期には数羽から数十羽の群れで行動し、太いクチバシでムクやエノキなどの種子を食べる。
⇒ 2 2003/11/23 京都市北区鴨川畔
⇒ 3 2006/12/23 長野県蓼科高原 2006/12/23 体が大きい割りに慎重で、まず一羽が安全を確認してから、他のイカルが降りてきました。
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イスカ(交喙) red crossbill
滋賀県高島市朽木(くつき)いきものふれあいの里 2008/4/12
スズメ目アトリ科の鳥。16.5cm。多くは冬鳥として渡来するが、本州中部以北の高地の針葉樹林では夏季も生息し、少数が繁殖する。
⇒ 2 羽先が白い個体。この翼帯が何倍も広ければナキイスカ!(オイオイ)。
⇒ 3 オスの若鳥。
⇒ 4 メスの成鳥。せっかく美人に撮ったのに、あれ〜藻が口ばしに絡んでいます。
⇒ 5 「この松の実、おいしくない」と思ったのか?、くわえていた実をポイッと捨てました。
⇒ 6 もみの木の若枝の芽や、広葉樹の新芽も食べていました。(この画像はデジスコ)
⇒ 7 8 石川県舳倉島 2008/5/4 メス1羽・オスが2羽いました。
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ウソ(鷽) bullfinch
山梨県富士山奥庭(四〜五合目の間) 2004/7/18
スズメ目アトリ科の鳥。全長約16cm。本州中部以北の高山の針葉樹林で繁殖や、北海道では低地にも生息する。秋に山麓や丘陵、暖地に移動して越冬する。
⇒ 2 オス
⇒ 3 富士山奥庭 2004/9/11
⇒ 4 5 富士山奥庭 2006/7/17 雨あがりにエサをさがして食べていました。
⇒ 6 7 大阪府 金剛山 2006/12/09
⇒ 8 9 長野県 蓼科高原 2006/12/23 少し赤味を帯びているウソもいて、アカウソとの識別に困っています。
⇒ 10 11 大阪府 金剛山 2007/1/8 寒いので普段でも丸いウソが、いっそう丸くなっていました。背景の白は雪なのですが、一眼は露出で失敗し全滅。慣れているデジスコでも、雪が表現できず惨敗でした。アカウソ(鷽) bullfinch
神奈川県箱根仙石原 2004/2/22
スズメ目アトリ科の鳥。16cm。ウソの亜種で冬鳥として渡来する。
宿泊先で窓ガラス越しに撮影したため、ボケボケです・・・。新芽を食べていました。
⇒ オス メス
⇒ オス 大阪府 金剛山 2006/12/16 枝の中にいて出てきません。とりあえず証拠写真に。
⇒ オス 長野県 蓼科高原 2006/12/23
⇒ 出雲大社のアカウソ その2 島根県出雲市 出雲大社参道 2007/2/12 お参りに行きましたので、双眼鏡や普段のカメラも持っていなっかたので、あわてました。お母さんのパナソニックFZ10で撮影。
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オオマシコ(大猿子) pallas's rosefinch
大阪府金剛山 2006/12/16
スズメ目アトリ科の鳥。全長17.5cm。冬鳥として九州以北に渡来するが少ない。ハギ類の種子を好み、道路脇や林縁などを採食しながら移動する。
⇒ 2 3羽が群れでいました。左下がオスの若鳥、中央がオスの成鳥、右上がメスでしょうか。
⇒ 3 4 成鳥オス
⇒ 5 地上でもさかんに採食していました。
⇒ 6 オスの若鳥?
⇒ 7 8 3羽のなかで一番赤色が薄かった鳥(メスだと思います)。
⇒ 9 長野県蓼科高原 2006/12/23 成鳥オス
⇒ 10 11 蓼科高原 2006/12/23 メスと思いますが?。
⇒ 12 13 蓼科高原 2006/12/23 オスの若?。オオマシコが集まってくる鳥の中で一番気が強く、ウソを飛び蹴り!!美しい人に言い寄って一蹴された人も多いですよね。
⇒ オス メス 和歌山県紀の川市 2007/01/21 寒いので羽根を一杯にふくらませています。
⇒お母さんが撮ったオオマシコ1 2 紀の川市 2007/01/21 たまには「山の神」の撮った写真も貼らないと、ご機嫌んななめなので。ノートリ・ノーレタッチです。
⇒寒の戻り 2 箕面市みのお記念の森 2007/3/19 小雪が舞っている時は、鳥だって枝の間でじっと寒さをしのいでいます。
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カワラヒワ(河原鶸) oriental greenfinch
東京都大田区東京港野鳥公園 2003/5/11
スズメ目アトリ科。全長約14cm。全国で見られる。黄色い翼帯とM型の尾の先が特徴。
⇒ 2 多摩市多摩川・大栗川合流点 2003/12/31
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ギンザンマシコ(銀山猿子) pine grosbeak
北海道大雪山旭岳姿見平 2007/7/1
スズメ目アトリ科。全長約20〜22cm。留鳥または冬鳥。大雪山のハイマツ林で繁殖。秋冬にはナナカマドの実を食べに、市街地に来ることがある。
⇒ 2 3 ハイマツの若芽を食べていました。
⇒ 4 5 2007/7/3 さえずっていました。
⇒ 6 7 2007/7/3 メス 岩の上の蟻を食べていたのが、目撃されています。
⇒ 8 2007/7/1
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コイカル(小斑鳩) blacktailed hawfinch
大阪府豊中市 千里中央公園 2007/1/13
スズメ目アトリ科。全長約18.5cm。主に冬鳥として、日本西南部に比較的多く渡来する。イカルより少し小さく、胸に褐色味があり、初列風切の先端は白い。
⇒ 2 前がコイカルで、後ろはイカル。コイカルのオスの頭の黒色が、頬・喉まで深い。
⇒ 3
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シメ(旨鳥) hawfinch
東京都渋谷区明治神宮御苑 2003/3/30
アトリ科の鳥。全長約18cm。太いくちばしで木の実を割って食べる。くちばしが太く、尾が短く、体はすんぐりしている。体の上面は褐色で下面は淡褐色。北海道で繁殖し冬は本州以南へ渡る。しめどり。ひめ。
⇒ 2 千葉県習志野市谷津干潟 2004/01/03
⇒お寄せいただいた写真 澤木 弘さん 2003/3/16 神奈川県津久井湖・城山公園で撮影
⇒ 4 京都御苑 2008/4/4 300mm+1.4x ISO800 1/400 F5.0
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ハギマシコ(萩猿子) rosy finch
長野県南牧町野辺山 2005/1/16
スズメ目アトリ科の鳥。16cm。冬鳥として日本に飛来する。群れで行動し、主に地上で草の実をついばむ。黄褐色で紫色を帯びたまだら模様。
⇒ 2 ⇒ 3
曇った日にハギマシコを見ると、図鑑などの写真でのイメージと、実際に鳥を見た時に違いを感じます。2005/3 北海道の羅臼で宿の軒下にきたない鳥がいるなと思いよく見ると、ハギマシコでした。
⇒ 4 ⇒ 5 長野県蓼科高原 2006/12/23
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ベニヒワ(紅鶸) redpoll
札幌市丸山公園 2008/2/10
スズメ目アトリ科の鳥。13.5cm。冬鳥として北海道、東北地方北部や新潟・富山・石川県などで多く見られる。年により見られる数が大きく異なる。
⇒ 2 ⇒ 3 マヒワとの混群が高い杉木の実を食べて忙しく動き回るので、どれがどれだか分らなくなりました。
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ベニマシコ(紅猿子) long-tailed rose finch
埼玉県北本市北本自然観察公園 2004/3/21
スズメ目アトリ科の鳥。15cm。北海道や青森県下北半島で繁殖し、本州以南へ移動して越冬する。オスの冬羽は、胸、腹、口先が紅赤色を帯びる。
⇒ 2 ⇒ メス 「あずまや」の横で、柳の新芽を食べていました。
⇒ 4 2006/01/08 北本自然観察公園 「赤い鳥小鳥なぜなぜ赤い、赤い実を食べた!」
⇒ 5 何十年来の寒波来襲で池も凍り、池の上に落ちた実を捜しついばんでいました。
⇒ 6 「おっとすべる滑る。」
⇒ 7 横浜市戸塚区 舞岡公園 2007/3/4 今年の暖かさは一体どうしたのでしょうか。
⇒ 8 9 10 北海道豊富町兜沼公園 2008/6/17 ベニマシコの個体数は多かったのですが、飛び回っていて良い写真は撮らせてくれませんでした。
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マヒワ(真鶸) siskin
明治神宮御苑 2003/3/30
アトリ科の小鳥。全長約12cm。冬鳥として日本各地に飛来。群れで飛来する黄色い小さな鳥。カワラヒワに似ているが全体に黄色みが強い。
⇒ 2 オス(頭頂が黒く、メスより黄色が濃い) 練馬区光が丘公園 2004/3/27
⇒ 3 オス 4 メス 山梨県山中湖村 2004/12/26
⇒ 5 滋賀県長浜市南浜町 姉川河口 2006/12/31 メス
⇒ 6 7 8 輪島市舳倉島 2007/5/5
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