フクロウ目フクロウ科
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アオバズク(青葉木菟) brown hawk owl
神奈川県 2005/6/26
フクロウ目フクロウ科。全長27〜30.5cm、翼開長66〜70.5cm。夏鳥としてほぼ全国に渡来する。夜行性で、昆虫類やカエル・小鳥などを捕食する。
⇒ 2 思ったより小さかった。
⇒ 3 4 京都市京都御苑 2006/06/03 京都御苑には、3ヶ所で営巣しているそうです。そのうちの2ヶ所での画像です。
⇒ 4 5 京都御苑 2006/07/23 京都ではいつも祇園祭り(7月17日)の前後に巣立つそうです。3ヶ所で一番遅い巣立ちで、数日前に巣立ったそうです。
⇒ ヒナ その親 京都御苑 2007/07/17 巣立ち前のヒナ4羽のうち、3羽が見えます。
⇒ 巣立ちヒナ 巣立ちヒナ2 別の場所で。右が親、左が巣立ったヒナ2羽。
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オオコノハズク(大木葉木菟) collared scops owl
東京都 2004/12/18
フクロウ目フクロウ科。全長23.5〜26cm、翼開長54〜60cm。全国の山林にすむ留鳥。夜行性で、ノネズミやトカゲ・カエルなどを捕らえる。目は橙色。
⇒ 2 14:18 真夜中で爆睡!前に倒れないで!
⇒ 3 16:07 人間が近寄るので、風邪がうつったかな?
⇒ 4 16:21 やっと夜が明けた!さあ活動だ!
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コミミズク(小耳木菟) short-eared owl
栃木県渡良瀬遊水地 2004/2/8
フクロウ目フクロウ科。全長35〜41cm、翼開長94〜104cm。全国に飛来する冬鳥。草原にすみ、ネズミなどを捕らえる。目は黄色。
⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ 4
⇒ 5 ⇒ 6 ⇒ 7
⇒ 8 渡良瀬 2005/2/27 17:36 撮影 この日は17時を過ぎてから見ることが出来ました。
⇒ 9 長野県南牧村野辺山 2008/1/13 16:37 撮影
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シマフクロウ(島梟) blakiston's fish owl
北海道中標津町養老牛温泉 2005/3/20 am 4:20 撮影
フクロウ目フクロウ科。全長71cm、翼開長180cm。日本産フクロウ類で最大。北海道大雪〜日高山系および道東地域に限定して生息する留鳥。夜行性で、魚類やカエル・ネズミ・昆虫・コウモリなどを食べる。絶滅危惧TA類。天然記念物。
⇒ 2 3羽が目撃され、そのうちの2羽が旅館のイケスのアマゴを食べに来ました。この時期になると卵を抱くので来るのが早朝になるのではないかと、言われていました。
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トラフズク(虎斑木菟) long-eared owl
徳島県 那賀川出島野鳥園 2006/12/29
フクロウ目フクロウ科。全長35〜40cm、翼開長91〜102cm。日本各地の林にすむ漂鳥。北海道から本州中部で繁殖し、秋冬には雪のない地方で越冬する。冬はよく茂った常緑広葉樹などをねぐらとし、群れでいることが多い。ネズミや小鳥などを捕らえる。目は橙色。
⇒ 2 「この木の、あそこに居ますよ」と教えて頂いても、どこにいるかまったく分かりません。スコープであわせてもらって、ようやく分かりました。
⇒ 問題で〜す。どこに居るか分かりますか!滋賀県 2007/4/12 3羽いました。翌日には桜を散らした強い風に乗って、旅立って行ったようです。
⇒一羽目 2 当然ですが、日中は枝の中の安全な場所で、お休みです。
⇒二羽目 用事を済ませて夕方寄ってみると、17:35 もぞもぞと動き、目を開けて糞をしました。
⇒三羽目 2 17:38 もう一羽も目を少し開けましたが、すぐまた横を向いてお休みです。
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フクロウ(梟) ural owl
北海道空知郡三笠市 2004/06/11
フクロウ目フクロウ科。全長50cm、翼開長98cm。九州以北の平地から林にすむ留鳥。夜行性で、ネズミを主食とし、昆虫や小鳥なども食べる。体色は北のものほど白ぽい。ゴロスケホーホー、「ぼろ着て奉公」などと鳴き親しまれてきたが、近年数が減っている。
亜種エゾフクロウの巣立ちビナ ⇒ 2 3 私には人間が珍しいの。
⇒ 4 5 長野県南牧村野辺山 2005/03/12 1/24に野辺山でせっかく撮ったフクロウの写真を、保存したと勘違いしてフォーマットしてしまいました。再々チャレンジでやっと・・・。
⇒ 6 7 8 9 茨城県 2005/05/21 5/1に巣立ちし、3羽のヒナが元気に育っていました。
10 茨城県 2005/05/21 親
⇒ 11 12 13 14 15 16 17 北海道三笠市 2007/6/30 この年は1羽が孵りました。
⇒ 18 19 長野県南牧村野辺山 2008/1/14 16:18 撮影 この日は−10℃、木の中にいましたが、16時前から餌を採るために地上に舞い降りたりして、活発に動き出しました。
⇒ 20 21 22 23 江別市野幌森林公園 2008/2/9 この公園には何箇所もフクロウの洞が在るそうですが、そのうちもっとも良く知られている洞です。
目を開け首を回したりしだしましたので、地元の方が飛びび出すかもしれないと言われました。ちょっと目を離した時に、音も無く飛び立っていました。15時5分でした。
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リュウキュウコノハズク(琉球木葉木菟) ryukyu scops owl
宮古島大野山林 2007/5/18
フクロウ目フクロウ科。全長22cmで、コノハズクより少し大きい。奄美大島以南の島々に留鳥として生息する。目は黄色で雌雄同色。コホー・コホーと鳴き、本州のいわゆる仏法僧とは違う鳴き方をする。
⇒ 2 散策路のすぐそばの木で、400mmでようやく全体が入りました(ノートリミング)。枝が邪魔になり写せる位置などが限定されるため、大きく写っていますが、手のサイズくらいの小さなフクロウです。
⇒ 3 羽角を立てないと、まったく違う顔になります。
⇒ 4 5 2007/5/20 別の木に。別の固体だと思いますが?。
⇒ 6 夜行性ですから昼間、普段は寝ています。
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