スズメ目ハタオリドリ科・ムクドリ科 |カラス科

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<--ハタオリドリ科-->
メスが中央 スズメ(雀) sparrow
 ハタオリドリ科。全長約14cm。ヨーロッパ・アジアに広く分布している。
 
ニュウナイスズメ(入内雀) russet sparrow
  苫小牧ウトナイ湖 2004/5/8
 スズメ目ハタオリドリ科。全長約14cm。本州中部以北の林や森にすむ。北海道では平地でも幅広く繁殖している。
 ⇒ オス  スズメより赤栗色で、頬の黒斑がない。 
 

<--ムクドリ科-->
コムクドリ(小椋鳥) violet backed starling
  千葉県習志野市 谷津干潟 2004/9/12
 スズメ目ムクドリ科。全長19cm。夏鳥として渡来し、本州中部以北で繁殖する。渡りの時期は、他の地方でもよく観察される。
 渡りの時期に、東京湾野鳥公園などでムクドリと一緒に観察されています。
 ⇒ 100羽以上のコムクドリが観察センター前の電線などで見られました。谷津干潟でコムクドリが見られるのは珍しいので、シギ・チドリそっちのけでコムクドリと同じ位の人?!が集まりました!。
(写真、一番下の左一羽だけがムクドリ。)
 
ハッカチョウ(八哥鳥) chinese jungle mymah
  兵庫県明石市 明石川 2007/4/21
 ムクドリ科。全長約26cmでムクドリより一回り大きい。台湾や中国では普通に繁殖している。
以前より兵庫県南西部で野生化しており、どんどん東へ生息範囲を拡大して来ている。
 ⇒  川で水浴びをしていました。
 
ホシムクドリ(星椋鳥) common starling
  島根県安来市 飯梨川河口周辺 2007/2/12
 ムクドリ科。全長約21cm。数少ない冬鳥として、九州以南に飛来するが、年々増加傾向にある。全身が黒く緑・紫・茶色などの光沢がある。

 ⇒ 左は普通のムクドリです。 
 
ムクドリ(椋鳥) (gray) starling
 ムクドリ科。全長約24cm。夏から春に群れになり、ねぐらでは何万羽という大群を作ることがある。
 

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