ハト目ハト科
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アオバト(緑鳩) japanese green pigeon
神奈川県大磯町照ケ先 2003/9/28
ハト目ハト科。全長約33cm。北海道〜九州の広樹林にすむ留鳥。海水や温泉を飲む緑色のハト。
⇒2 3 4 春から秋にかけて、命がけで海水を飲みに来ます。
※ ↓ 2005/08/21
⇒5 6 7 8 9
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カラスバト(烏鳩) black wood pigeon
宮古島市平良 大野山林 2007/5/18
ハト目ハト科。全長40cm。暖かい地方の、主に島のみに留鳥として生息。天然記念物。先島諸島は、亜種ヨナクニカラスバトで、絶滅危惧TB 類。
⇒ 2 左のヒヨと比較すると、大きいことがよく分かります。
⇒ 3 ウッウー、ウッウーと大きな声で鳴いていました。
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キジバト(雉鳩) turtledove
当時住んでいた東京都杉並の自宅にて
ハト目ハト科。全長30〜35cm。くびの両側に灰青色のしま模様がある。アジア大陸に広く分布し、日本では、普通ヤマバトと呼ばれ、各地に分布。
⇒亜種リュウキュウキジバト 2 2006/10/22 宮古島市 全体に日焼けしたキジバトの印象です。
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キンバト(金鳩) emerald dove
宮古島市平良 大野山林 2007/5/18
ハト目ハト科。南部琉球のよく茂った森にすむ。全長25cm。天然記念物。絶滅危惧TB 類。
⇒ オス2 白い眉斑がある。小雨覆の一部に白斑がある。
⇒ メス3
⇒ 4 幼鳥だと思います。
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シラコバト(白子鳩) collared turtle dove
埼玉県松伏町松伏記念公園 2005/2/13
ハト目ハト科。全長約32cm。ユーラシア大陸の亜熱帯から温帯に広く繁殖しているが、日本では埼玉県越谷市を中心とした関東地方の一部だけに生息する留鳥。全身が灰褐色で、首の後ろに黒い線がある。キジバトよりやや小さい。天然記念物。絶滅危惧U類。
⇒2 ⇒3 公園内にいるのはキジバトばかりで、ここもダメかとあきらめて帰る時、公園のすぐそばの水田のあぜ道に3羽いました。
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ズアカアオバト(頭赤青鳩) formosan green pigeon
宮古島市平良 大野山林 2006/10/27
ハト目ハト科。全長35cm。奄美大島以南の南西諸島にすむ留鳥。和名は台湾にすむ亜種は頭部が赤いことに由来するが、日本産の頭部は赤くない。アオバトの腹部は白いが、ズアカアオバトの腹部は緑色。屋久島から沖縄島は、亜種リュウキュウズアカアオバト。
写真は亜種チュウダイズアカアオバト。鳴き声を頼りに、目の良いお母さんが見つけて、お母さんが撮影しましたが・・・。
⇒ 2 3 奄美自然観察の森 2008/4/25 亜種リュウキュウズアカアオバト。近すぎました。
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ドバト(土鳩)・(ハト) rock pigeon
2008/4/19
ハト目ハト科。全長33cm。ヨーロッパでカワラバト(rock dove)を家禽化したものが、野生化したもの。様々な色合いをしているが、野生種のカワラバトは尾の先端が黒く、翼に2本の黒い線(二引き)がある。滑空時、羽根をキジバトは平行に、ドバトはX字にして飛ぶ。
⇒威嚇ではなく、メスに言い寄っていたのだと思われますが、まったく無視されていました。
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