タカ目ハヤブサ科|タカ科|
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クチバシの先から尾羽の先までの「オス」の長さ(全長)で小さい鳥〜大きい鳥の順
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コチョウゲンボウ(小長元坊) merlin
栃木県渡良瀬遊水地 2004/10/31
タカ目ハヤブサ科。全長オス約29cm、メスは約33cm、翼開長61〜66cm。冬鳥として九州以北に飛来する。チョウゲンボウに似ているが、さらに小さい。腹面に特徴があり、オスはオレンジ色、メスは太い縦斑が並んでいる。
⇒ 2 3 メスタイプ 京都市伏見区向島 巨椋(おぐら)干拓地 2006/2/11
⇒ 4 5 奈良県 2007/11/23 全体的に色が白っぽい個体と、この個体がいました。この個体は写真でははっきりしませんが、羽根が少し青みがかっていたので、オスの若ではないかと言われていました?。デジスコで撮影。
⇒ 6・オス 7 奈良県 2007/12/8 オス この日は、カラスに追われた時移動するくらいで、ゆったりしていました。
⇒ 8 9 11/23にコチョウゲンがセキレイを食べているのを目撃しましたが、この日は羽繕いしたり殺気がないのか目の前にセキレイが。
⇒ 10 11
⇒ 12 島根県出雲市 斐伊川河口周辺 2009/1/10 メス。「暴風雪」でした。
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アカアシチョウゲンボウ(赤脚長元坊) red-footed falcon
長崎県諌早市 諫早湾中央干拓地 2009/10/16〜18
タカ目ハヤブサ科。全長約29cm、翼開長70〜72cm。目の周りとろう膜・脚が赤橙色。中国東北部などで繁殖する稀な旅鳥。
⇒ 2 3 4 5 6 幼鳥。チョウゲンボウよりスピードがある飛び方だと思いました。
⇒ 7 8 別の場所のちがう個体で、脚の赤みが薄い個体です。胸の縦斑が太く、幼鳥の特徴である眉班が太い。幼鳥はチゴハヤブサの幼鳥に良く似ていると思います。、
⇒ 9 10 主にバッタを獲り、空中や電線で食べていました(チョウゲンボウは電柱にも停まりますが、アカアシチョウゲンボウはなぜか電柱にはとまりませんでした)。
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チョウゲンボウ(長元坊) common kestrel
長野県中野市十三崖 2004/04/10
タカ目ハヤブサ科。全長オス約33cm、メスは約39cm、翼開長69〜76cm。主に本州北部〜中部で繁殖し、秋冬には全国の雪の少ない地方で見られる。小鳥やネズミを捕食。
断崖の岩穴や岩棚で繁殖するが、千曲川支流の夜間瀬川沿いにある十三崖は、チョウゲンボウの集団繁殖地となっている。
⇒ 2 オス、頭部が青灰色。尾は青灰色で先が黒い。
⇒ 3 断崖の岩棚・・・分かりにくいのですが、中にいます
⇒ 4 5 メス、尾には先端以外にも黒の横帯が数本ある。 栃木県渡良瀬遊水地 2004/10/31
⇒ 6 メス 京都市伏見区向島 巨椋(おぐら)干拓地 2006/2/11
⇒ 7 伊吹山頂 2007/11/17 普段里にいても上昇気流を捉えれば、1,377mも一気なのでしょうか。
⇒ 8 9 京都市 巨椋干拓地 2007/11/18
⇒ 10 11 愛知県弥富市鍋田干拓地 2007/12/1
⇒ 12 13 14 島根県出雲市 斐伊川河口周辺 2009/1/11 きれいなオスの個体でした。
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チゴハヤブサ(稚児隼) hobby
北海道空知郡三笠市 2004/6/11
タカ目ハヤブサ科。全長約34〜35cm、翼開長72〜84cm。北海道〜東北・北部の平地の林で少数が繁殖し、冬季は中国南部などに渡るが、一部は本州以南に留まる。小鳥や昆虫などを捕食。
頬にひげ状の黒斑があり、ハヤブサにそっくりだが、腹面に縦縞があり、すね毛と下腹が赤褐色で、とまっているとき翼が尾の先と同じか少し長い。
⇒ 2
⇒ 3 4 旭川市 2007/7/2 つがいと思われるチゴハヤブサ2羽が、カラス2羽と空中戦を展開していました。
⇒ 5 6 長野県白樺峠 2008/10/12 翼が細長く、先がとがっています。すね毛と下腹に赤味がないので、幼鳥だそうです。
⇒ 7 8 9 長野県 2009/6/13
⇒ 10 長野県白樺峠
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ハヤブサ(隼) peregrine falcon
栃木県日光華厳の滝 2005/04/17
タカ目ハヤブサ科。全長オス約42cm、メスは約49cm、翼開長84〜120cm。北海道〜九州で少数が局地的に繁殖。断崖の岩棚に営巣する。北海道や東北地方の沿岸部に、比較的多い。獲物の大半は鳥類を捕食。留鳥・漂鳥。絶滅危惧種U類。
⇒ 2 ⇒ 3 右の青い草のところに卵がある。
毎日新聞やテレビで、華厳の滝で営巣していること知りました。
どうしても枝がかぶってしまいます。4個の卵がかえるころには、枝や草が茂って見る事は出来ないのでは・・・。
※ 神奈川県藤沢市江ノ島 2005/05/29
⇒ 4 おなかがすいたよ〜 3羽のヒナが親の飛翔をエサを待って一斉に見ています。タカなどは、何日かで数個の卵を産み、産み始めると同時に暖めるので、ヒナのかえる日に差がでるそうです。右上のヒナはエサを他の2羽に取られていました。
⇒ 5 江ノ島で繁殖したのは十数年ぶりだそうで、NHKなどで取り上げられました。
⇒ 6 どちらかの親が巣に近い崖の上の木で、見守っています。
※ 江ノ島 2週間後 2005/06/11
⇒ 7 すっかり成長してたくましくなり、親が見守っていた木にとまっています。
⇒ 8 親も一緒に4羽が、「ギィーギィー」と鳴きながら2羽ずつで、モビングしていました。
⇒ 9 一緒にモビングし、そして見守る親鳥。
⇒ 宍道湖のハヤブサ 島根県安来市 飯梨川河口 2007/2/11 ミサゴも3羽いました。
⇒ 空中給餌 宇治市 2007/3/21 この日、9時30分に1羽が飛びたったまま、帰って来ません。やっと14時30分、大きな獲物を持って帰って来ました。空中給餌しましたが獲物が大きすぎて、2羽でもつれるようにガレ場に降りました。
⇒ 食事中 食事中2 2007/3/21 2羽が交代で約1時間かかってお食事です。右側が大きいので、メスでしょう。
⇒ 14 15 16 滋賀県湖東 2008/2/17 雪が激しく降って来たので、田んぼで一休みです。でも雪で目を開けていられません。
⇒ 17 18 19 京都府 2008/3/15 17と18はデジスコ。
⇒ 20 21 京都府 2009/4/27
⇒ 22 23 24 京都府 2009/5/15 メスがハトを獲って来て食べています。ダメ夫はキーキーと鳴いて獲物をせがんでいます。→ダメ、自分で獲って来なさい!→ダメ夫は岩場を探しまわって、2時間後メスが隠していた獲物を見つけだしようやく食事にありつけました。亜種オオハヤブサ(falco peregrinus pealei)
鹿児島県出水市 2008/12/14
⇒ 1 2 3 4 5 北太平洋に広く分布していて、顔全体が黒い。普通のハヤブサ(falco peregrinus japonensis)と仲良く、鉄塔や田圃で一緒にいました。
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