スズメ目ヒバリ科・ツバメ科 |セキレイ科|
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<--ヒバリ科-->
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ハマヒバリ(浜雲雀) horned lark
三重県 2007/1/28
スズメ目ヒバリ科の鳥。全長16cm。海岸などの広い場所に、稀な冬鳥として飛来する。
⇒ 2 3 ヒバリ2羽と一緒にいましたが、ヒバリより全体に白く見えました。
⇒ 4 後ろから見ると。![]()
ヒバリ(雲雀) skylark
へんぼさん 2003/05/04 佐賀県武雄市で撮影
近くの田圃にヒバリがよく居るので、道路脇に座り込んでヒバリが近づいて来るのを待っていました。 空でさえずったり、田圃の草の中隠れたり、2羽でじゃれ合うように飛び回ったりしていましたが、道路の所に餌を取りに出てきてくれたので、うまく撮れました。
スズメ目ヒバリ科の鳥。全長17cm。草原・畑・川原などに多く、地上の小動物や草の実などを食べる。
⇒ 2 3 茨城県桜川村浮島 2004/7/4 muraoka 撮影
⇒ 4 京都市伏見区 巨椋干拓地 2006/09/02
⇒ 5 2007/11/25 奈良県 雲ひとつ無い良い天気でさえずっていました。
<--ツバメ科-->
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イワツバメ(岩燕) house martin
岡山県新見市高梁(たかはし)川 2003/7/15
スズメ目ツバメ科の鳥。全長約14cm。北海道〜九州に夏鳥として飛来。
ズングリしていて、飛んでいると腰の白が目立っていました。ツバメより少し小さくズングリしていますので、対比するために「ツバメ」の写真を挿入しました。
⇒2 イワツバメの巣 高梁川昭和橋の下
⇒ 3 4 栃木県栗山村女夫淵温泉 2003/7/27
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コシアカツバメ(腰赤燕) red-rumped swallow
岡山県新見市 2003/7/15 am 7:47
スズメ目ツバメ科の鳥。全長約19cm。北海道〜九州に夏鳥として飛来するが、北日本には少ない。巣は徳利を縦に割ったような形。
宿泊していたホテル三階の部屋のすぐ側の電線に留まり、さかんにきれいな声で鳴いており、ツバメだとは思いませんでした。
⇒ 2 3 大津市雄琴 おごと温泉駅 2008/6/21 徳利形の巣です。お母さんは足湯(無料)に入ってホッコリ。
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ショウドウツバメ(小洞燕) sand martin
滋賀県湖北町早崎ビオトープ 2006/8/27
スズメ目ツバメ科の鳥。全長約12.5cm。北海道で繁殖し、春秋の渡りの時期には本州にも飛来する。胸にT字型の褐色帯がある。
⇒ 2 早崎ビオトープの内湖にたくさんのショウドウツバメが乱舞していました。イワツバメのようにズングリしていますが、上面が暗褐色でした(イワツバメは黒色)。
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ツバメ(燕) house swallow
東京都大田区東京港野鳥公園 2003/6/8
スズメ目ツバメ科。全長17〜18cm。つばくろ。
ヨシの枯枝に5羽の若鳥が並んで、エサを親鳥からもらっていました。子供の頃、春になると玄関の上の小窓を開けて、土間の上に打ち付けた板にツバメが帰って来て、たくさんのヒナを育てるのを心待ちにました。益鳥として家族の一員のように大切にしていました。
⇒ 2 杉並区 2003/6/1 マンションの車庫に巣を作っていました。この日早朝、2羽のツガイのツバメがハシブトガラスを巣に近ずかせないよう、懸命に立ち向かっていました。(残念ですが数週間後には巣を放棄していました)。
⇒ 幼鳥 幼鳥2 長浜市姉川河口の公園 2007/6/9 飛べますが、まだ自分ではエサを取れないのでしょう。
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リュウキュウツバメ(琉球燕) pacific swallow
宮古島市伊良部島 佐和田 2006/10/28
スズメ目ツバメ科の鳥。全長約14cm。日本では南西諸島の一部だけに分布する留鳥。外側尾羽はツバメほど長くない。下尾筒に鱗模様がある。
⇒ 2
⇒ 3 4 沖縄県国頭村 2008/1/25 ツバメと違って、のどの下の黒帯がない。橋の下の巣にいました。
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