wsa スズメ目サンショウクイ科・ヒヨドリ科・モズ科・レンジャク科・カワガラス科・ミソサザイ科・イワヒバリ科

スズメ目サンショウクイ科|ヒヨドリ科|モズ科|レンジャク科カワガラス科ミソサザイ科イワヒバリ科

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<--サンショウクイ科-->
サンショウクイ(山椒喰)  ashy minivet
  滋賀県高島市朽木いきものふれあいの里 2006/6/24
 スズメ目シャンショウクイ科。全長約20cm。本州以南に飛来する夏鳥。ヒーリリ、ヒーリリと鳴く。絶滅危惧U類。
 ⇒ 巣を一生懸命作っていました。
 ⇒ メスは頭頂から後頚が灰色です。
 ⇒  輪島市舳倉島 2007/5 写真4は5/4、写真5は5/5に全く別の場所で撮った写真ですが、どちらの鳥も飛ぶのがやっとという状態で疲れていました。
 ⇒  奄美自然観察の森 2008/4/26 亜種リュウキュウサンショウクイ 腹は灰色です。
 

<--ヒヨドリ科-->
シロガシラ(白頭) chinese bulbul
  沖縄県国頭村 2008/1/25
 スズメ目ヒヨドリ科。全長約18.5cm。南部琉球に留鳥として分布。沖縄本島南部でも相当数が繁殖。雌雄同色。
 ⇒  沖縄県豊見城市 2008/1/26 農業被害が出ているそうで、ヒヨと同じように嫌われ者のようです。 
 
ヒヨドリ(鵯) bulbul
  当時住んでいた東京都杉並の自宅にて 2001/1
 スズメ目ヒヨドリ科。全長約27cm。日本全土のほか、台湾に分布する。多くは留鳥で、4〜7月山地で繁殖し、秋冬には市街地にも来る。
 ⇒ 亜種イシガキヒヨドリ  2006/10/27 宮古島市上野 お腹全体が褐色で、日焼けしたヒヨドリの印象。
 ⇒ 幼鳥   2007/8/16 大津市の自宅付近 
 ⇒ 亜種アマミヒヨドリ  奄美自然観察の森 2008/4/26 背中と腹の褐色が、目立ちました。(お母さん撮影)
 

<--モズ科-->
アカモズ(赤鵙・赤百舌) brown shrike
  静岡県富士宮市根原 朝霧高原 2005/7/9
 スズメ目モズ科。全長約20cm。北海道〜九州に夏鳥として飛来する。絶滅危惧TB 類。
 ⇒  

シマアカモズ
 九州南部や南西諸島で繁殖している。
 ⇒  宮古島市池間島 2007/5/21 お母さんが撮影しましたので・・・。
 ⇒  沖縄県豊見城市 2008/1/26 メスか若鳥だと思います。
 

オオモズ(大鵙・大百舌) northern shrike
  静岡県裾野市須山 2004/12/04
 スズメ目モズ科。全長約24.5cm。北半球の寒帯で広く繁殖しており、日本へは数少ない冬鳥として、北海道と本州中北部に飛来する。
 ⇒ 広い牧場の杭の上から獲物をねらっています。  
 
オス モズ(百舌、百舌鳥、鵙、鴃) shrike
    angola さん 2003/1/12 神奈川県津久井町城山湖畔で撮影
 モズ科の鳥。全長約20cm。頭が大きい。頭頂は赤褐色で黒色の過眼線が走る。尾が長く回すようにしてよく振る。昆虫・とかげ・かえるなどを捕食し、獲物を木の枝などに突き刺す習性は「もずの速贄(はやにえ)」として知られる。秋にはキイーキイーと鋭く鳴き、「もずの高鳴き」と呼ばれる。留鳥。
写真2 2003/8/7 若鳥でしょうか。または換羽中? angola さん撮影
メス 2004/2/15 葛西臨海公園 muraoka 撮影
モズの母子 モズの父子 2004/4/17 二羽の巣立ちビナを、親鳥がいつも見守っていました。 さいたま市秋ヶ瀬公園ピクニックの森 muraoka 撮影
さえずり  さえずり
 
オスの若鳥 セアカモズ(背赤百舌) red-backed shrike
  香川県まんのう町 満濃池 2007/2/17
 セアカモズは全長16〜18cmで、ヨーロッパや西アジアに生息している。オスの頭部は灰色で、背中は明るい褐色。喉から腹部は白い。尾羽は根元が灰色で先は黒い。
 お正月から話題となっていた香川の謎モズは、尾羽が茶色で、セアカモズのオス・若鳥のようです。ウィキペディア(フリー百科事典)の英語版によると、メスと若鳥の尾羽は、上部が褐色で下部が淡い黄褐色とあります。成長が待たれていましたが、3月に撮影された写真を見ると、黒い尾羽が伸びてきていました。
 ⇒  すぐ近くで撮影できましたの、大きく写っていますが、普通のモズより一回り小さくかわいかった。
 

<--レンジャク科-->
キレンジャク(黄連雀) waxwing
  大津市南郷の自宅前 2007/2/14
 スズメ目レンジャク科。全長約19.5cm。冬鳥として全国的に飛来するが、北部日本や本州中部の山地に多い。
 ⇒ 実を食べて、そして電線に付いた水を飲んでいました。
 ⇒ 近所のクロガネモチの赤い実を2日間で食べつくして、どこかへ行ってしまいました。  
 
ヒレンジャク(緋連雀) japanese waxwing
  さいたま市桜区秋ヶ瀬公園こどもの森 2004/3/13
 スズメ目レンジャク科。全長約17.5cm。日本各地に飛来する冬鳥。尾の先と下尾筒が赤色。特にヤドリギの実を好んで食べる。
 ⇒ ヤドリギの近くに作られた水場のヒレンジャク  
 ⇒   宇治市 平等院 2007/01/28 
 

<--カワガラス科-->
カワガラス カワガラス(川烏) brown dipper
  栃木県奥日光逆川光徳沼付近 2004/6/5
 スズメ目カワガラス科。22cm。北海道〜九州の山地にすむ留鳥。白い瞬膜を水中メガネの代わりにし、水にもぐってカゲロウなどの水生昆虫などを食べる。
 茶褐色だが、水にもぐっていると名前の通り黒く見える。
 ⇒ (水中メガネの)白い瞬膜
 ⇒   魚を岩に何回も打ちつけてから呑み込みました。 2006/01/02 京都府宇治市天ヶ瀬ダム
 ⇒ 滋賀県米原市 霊仙山うるしが滝 2006/6/10
 ⇒ 札幌市丸山公園 2008/2/11
 

<--ミソサザイ科-->
ミソサザイ(鷦鷯) wren
    へんぼ さん 2002/12 佐賀県 武雄市で撮影
 年末に家の中に入ってきたものです。部屋の中に閉じこめて、135mmのレンズで撮ったのですが、135mmでも、遠いですね。最初は、ミソサザイとウグイスのササ泣きが似ているので、ウグイスだと思っておりましたが、後で写真を見て、「みそさざい」だと分かりました。
 ミソサザイ科の小形の鳥。日本産の鳥では最小で、全長6〜7cm。全身が茶褐色で、丸い体型で尾は短い。雄は美しい声でさえずる。留鳥。
  長野県軽井沢野鳥の森 2005/05/06 muraoka 撮影
4・営巣   愛知県設楽町 2007/6/3
 鳥取県八頭町 八東ふる里の森 2007/7/20
 

<--イワヒバリ科-->
高山の潅木の茂みにもぐるように生活している カヤクグリ(茅潜) japanese accenter
 山梨県富士山奥庭(四〜五合目の間) 2004/7/18
 スズメ目イワヒバリ科の鳥。オスメス同色で約14cm。日本固有種(日本だけでしか見られない鳥)で、夏は北海道、本州、四国の高山で繁殖し、丘陵や暖地に移動して越冬する。
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 ⇒   大阪府金剛山 2008/1/3 落ち葉の下の餌を、探していました。
 

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