スズメ目ホオジロ科 |アトリ科

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アオジ(青じ・蒿雀) black-faced bunting
    東京都杉並区善福寺公園 2003/3/02
 スズメ目ホオジロ科の鳥。全長約16cm。上面は暗緑色、腹面は淡黄色に暗黒色の小斑点がある。

 ⇒メス 東京都江戸川区葛西臨海公園 2004/2/15
 ⇒お寄せ頂いたアオジの写真  angola さん 2003/1/10 神奈川県清川村宮ヶ瀬ダムで撮影
 ⇒お寄せ頂いたアオジの写真  へんぼ さん 2003/3/3(小雨) 佐賀県武雄市で撮影。
 ⇒  長野県戸隠森林植物園 2006/7/13 冬の時期平地の藪などで「チッチッ」とう地鳴きをよく聞きますが、こんなきれいな声でさえずるとは!!・・・
 ⇒  長野県 2009/6/27 お椀型の巣です。通路のすぐそばに営巣していました。以前東京にいるときメジロが洗濯干し場のそばで営巣しましたが、外敵が近ずかないよう人間を利用しているのでしょうか?
 
オオジュリン(大寿林) reed bunting
  東京都大田区東京港野鳥公園 2003/4/13
 スズメ目ホオジロ科。全長は約16cm。背面は栗色で黒褐色の小斑点がある。雄は繁殖期になると頭部が黒くなる。北海道で夏鳥として繁殖し、本州以南には冬鳥として渡来する。 
 ⇒  葛西臨海公園 鳥類園 上の池 2004/1/24
 ⇒ 4・夏羽  北海道苫小牧市ウトナイ湖 2004/06/12 本州では冬鳥の「オオジュリン」も、北海道では夏鳥でオスの頭部は黒くなります。 
 ⇒ 神奈川県川崎市多摩川 河口 2006/3/5 
 ⇒ 滋賀県湖東 2008/2/3 胸が黒いので、オスでしょうか。
 ⇒ 北海道豊富町サロベツ原生花園 2008/6/16 夏羽
 ⇒ 千葉県柏市 2009/2/8 
 
カシラダカ(頭高) rustic bunting
  angola さん 2003/1/10 神奈川県宮ヶ瀬ダムで撮影
 ホオジロ科の小鳥。ホオジロに似ているが、短い冠毛があり、腹が白く胸に茶褐色の帯がある。シベリアで繁殖し、日本には冬鳥として渡来し、林や川原に群をなしてすむ。
 ⇒ 京都市京都御所 2006/01/01 muraoka 撮影 
 ⇒ 石川県輪島市舳倉島 2009/5/4
キガシラシトド(黄頭シトド) golden-crowned sparrow
  大阪府堺市大泉緑地 2007/1/20
 スズメ目ホオジロ科。全長約16cm。成鳥の頭上は黄色い。通常はアラスカやカナダに生息する。
 
 ⇒ 
  アオジ数羽と行動を共にしていました。「出た!」2羽がアシの上にとまりましたので、私は夢中で左側の鳥を撮っていると、「右側!」と大きな声がして、あわてて右の鳥にカメラを振りました。多分何人かが方向違いのアオジを写していたので、地元の方が見かねて声をかけてくれたのだと思います。
 冷静に見ればアオジより白っぽいので、すぐ分かるのですが・・・。画像は等倍に大トリミングしています。2年目冬羽だそうです。 
 ⇒  2007/2/25 公園は遠来のバーダーが主で、落ち着いていました。最初の頃と比較すると、胸の灰色が明瞭になって来ているような気がします。
 ⇒ 夏羽   注目の黄頭  2007/4/15 すっかり夏羽に換りました。
 ⇒ 食べ物   食べ物2  2007/4/15 樹の新芽、草や草の穂を食べていました。
 
オスの夏羽 キマユホオジロ(黄眉頬白) yellow-browed bunting
  輪島市舳倉島 2007/5/5
 ホオジロ科の鳥。全長約15.5cm。オスの夏羽の眉斑が黄色い。数少ない旅鳥として主に西日本に渡来。
 ⇒ オス
 ⇒ 石川県舳倉島 2008/5/3 メスは眉斑がクチバシの付け根から始まる。
 ⇒ メス 左はシロハラホオジロ
 ⇒ 石川県舳倉島 2009/5/4 正面顔 
 
クロジ(黒鵐) grey bunting
  東京都江戸川区葛西臨海公園 2004/10/23
 スズメ目ホオジロ科。全長約17cm。夏は北海道〜本州中部の山地で繁殖し、秋冬は本州中部以南に移動する。冬はやや淡色。
 
 ⇒  3(メス)  さいたま市秋ヶ瀬公園 2005/02/26  
 ⇒ 真っ黒  輪島市舳倉島 2007/5/6
 ⇒  岡山県玉野市深山(みやま)公園 2009/2/1 つがいでいました。5がオスで、6がメスだと思います。
 
夏羽のオス コジュリン(小寿林) japanese reed bunting   さえずり
  茨城県桜川村浮島・霞ヶ浦妙岐の鼻 2004/7/4
 スズメ目ホオジロ科。全長約15cm。本州の北部〜中部で局地的に繁殖し、少数が関東以南の暖地で越冬する。主に低地の湿原やアシ原にすむ。オスの夏羽は頭部からのどが黒い。世界的にも中国の東北部から日本の狭い地域でけで繁殖する稀少種。絶滅危惧U類。
 ⇒  2004/9/4
 
夏羽 コホオアカ(小頬赤) little bunting
  輪島市舳倉島 2007/5/4
 ホオジロ科の鳥。全長約12.5cmで、ホオジロ類でもっとも小さい。数少ない旅鳥または冬鳥。
 ⇒    オス。後ろに写っているカシラダカ(全長15cm)と比較すると、小さいことがよく分かる。
 
夏羽 シマアオジ(島青じ) yellow-breasted bunting
  北海道サロベツ原野 2008/6/14
 ホオジロ科の鳥で全長約14cm。数少ない夏鳥で北海道でも見られる場所が限られてきている。冬は東南アジアに渡る。絶滅危惧TA類。
 ⇒  2008/6/14 18時前に現地に到着。帰宅前のビジターセンターのボランティアの方に、遠くで「ピロピロピーピー」とフルートのように澄んだ声で鳴いているのを教えていただきました。腰をおろして撮影していると、長い間さえずっていましたので、デジスコで撮影しました。
 ⇒  2008/6/15 画像4は左がシマアオジのメスですが、うまく撮れませんでした。この後、2羽で飛んで行きましたが、1羽が巣材をくわえていましたので、ディスプレイか巣作り中のようです。画像5のオスは、少し頭部の色がうすい個体で若鳥でしょうか。
 ⇒   2008/6/16 画像6は、虫を探して食べているようでした。
 
シロハラホオジロ(白腹頬白) tristram's bunting
  輪島市舳倉島 2007/5/4
 ホオジロ科の鳥。全長約15cm。オスの夏羽には、頭部に白と黒の縦すじが5本ある。まれな旅鳥として渡来。
 ⇒ 
 ⇒ 石川県舳倉島 2008/5/3 右はキマユホオジロ。
 ⇒  2008/5/4 前年は少なかったが、今回はいろんな所にいました。
 
オス? ノジコ(野路子) japanese yellow bunting
  輪島市舳倉島 2007/5/5
 ホオジロ科の鳥で、全長約14cm。主に夏鳥として渡来し本州で繁殖する。日本固有繁殖種(日本でだけ繁殖)。準絶滅危惧。
 ⇒  メス  目先が黒いのがオスだそうですが、光線の影響もあり判別に自信がありません。
 ⇒   全体が淡色なので、若鳥と思いますが?
 ⇒  石川県舳倉島 2008/5/3
 ⇒ 石川県舳倉島 2008/5/4
 ⇒ 10   11   12  石川県舳倉島 2008/5/3 と 5/4、5/5
 
ホオアカ(頬赤) gray-headed bunting
  栃木県日光・戦場ヶ原 2003/7/28
 スズメ目ホオジロ科の鳥。全長約16cm。ホオジロによく似ているが目の下に鮮明な栗色斑文(はんもん)がある。九州〜本州中部では山地の高原、東北〜北海道では低地の草原で繁殖し、冬は本州中部以南の低地へ渡る。
 ⇒
 ⇒ 川崎市多摩川 河口 2006/3/5 堤防の草地に、1羽だけいました。
 ⇒  長野県霧ヶ峰湿原 2009/6/28
 ⇒  長野県霧ヶ峰 2009/7/25 上の方は、霧・霧・霧でした。
 
オス ホオジロ(頬白) siberian meadow bunting
  栃木県渡良瀬遊水地 2004/2/9
 ホオジロ科の鳥。全長約17cm。北海道〜九州にすむ留鳥。
渡良瀬遊水地で最も数多く見た野鳥は、ホオジロでした。
 ⇒ 埼玉県北本自然観察公園 2004/3/6 撮影 メス(頬の色がオスより薄い) 
 ⇒ 長野県上田市千曲川 2004/4/11 縄張り宣言中
 ⇒ 長野県東御市 2005/12/24 今年は冬鳥が少ないように思いますが・・・
 ⇒ 幼鳥  滋賀県朽木いきものふれあいの里 2007/6/16 つがいの親鳥と一緒にいました。
 ⇒ 滋賀県伊吹山 2009/4/24 オス
 ⇒ 滋賀県伊吹山 2009/4/29 メス
 
オス ミヤマホオジロ(深山頬白) yellow-throated bunting
  さいたま市秋ヶ瀬公園 2004/12/23
 ホオジロ科の鳥。全長約16cm。北海道以南の丘陵や山麓の林で越冬する冬鳥。
 ⇒ カシタダカの群れに、1羽だけいました。 
 ⇒ 
 ⇒ 4・メス    神戸市北区森林植物園 2007/01/27 ホオジロと一緒に行動していました。

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