チドリ目カモメ科・ウミスズメ科 |レンカク科タマシギ科ミヤコドリ科チドリ科シギ科セイタカシギ科ツバメチドリ科

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<-- カモメ科 -->
ウミネコ(海猫) black-tailed gull
   三陸海岸・宮古 2003/1 naoko さん撮影
 チドリ目カモメ科。全長約47cm。全国の海岸で1年中見られる。
クチバシの先端に、赤と黒の斑紋がある。
 脚を出して水かきを広げ、遊覧船とスピードを合わせ並行しています。
 ⇒写真2 naoko さん撮影
 ⇒写真3 知床・斜里町ウトロ 2003/8/29 muraoka 撮影
 
オオセグロカモメ(大背黒鴎) slaty-backed gull
  北海道斜里町ウトロ(知床国立公園) 2003/8/29
 チドリ目カモメ科。全長約61cm。北海道〜本州北部に生息する留鳥。
クチバシの下部の先端近くに、赤の斑紋がある。
 セグロカモメは全国各地に飛来する冬鳥なので、オオセグロカモメだと思います。
 ⇒繁殖地 知床国立公園ウトロ、フレペの滝のそば
 ⇒幼羽 
 
シロカモメ(白鴎) glaucous gull
   北海道標津町 2005/3/20
 カモメ科の鳥。全長約71cmの大型カモメ。主に北日本に飛来する冬鳥。

 ⇒ 見た感じは、全体が白色で目立ちました。
 ⇒ 北海道別海町野付半島 2005/3/20 野付半島は寒々としていて、わずかのハクチョウとハギマシコがいただけでした。
 
冬羽 カモメ(鴎) common gull
   三重県川越町高松海岸 2007/3/31
 カモメ科の鳥。全長約45cmの中型カモメ。全国に飛来する冬鳥だが、本州中部以南に多い。クチバシと足は黄色。初列風切の先は黒く、白斑がある。夏羽になると、顔の褐色斑がなくなる。
成鳥のクチバシには、斑紋はない。
 ⇒ セグロカモメ(左後ろ)やユリカモメと一緒にいますが、大きさが違います。
 ⇒  石川県河北潟 2007/12/15
 
ズグロカモメ(頭黒鴎) saunders's gull
  千葉県習志野市谷津干潟 2003/12/21
 チドリ目カモメ科。全長約32.5cmで冬鳥として渡来。ユリカモメより、少し小さくて、クチバシも短く黒い。絶滅危惧U類。
 ⇒ 後ろは「ダイゼン」と「シロチドリ」のメス
 ⇒ 石川県河北潟 2009/12/15 ミゾレが降っていました。
 ⇒  石川県河北潟 2009/12/16 右の2羽はユリカモメ。十数羽のユリカモメの群れとは別に、ズグロが2羽いました。ユリカモメよりひと回り小さいのですが気が強く、ユリカモメやタゲリが近寄ってくると追い払っていました。 
 
セグロカモメ(背黒鴎) herring gull
   イタリア・カプリ島  2002/8 naoko さん撮影
 チドリ目カモメ科の鳥。全長約60cm。漁港などでの魚の死肉などを食べる腐肉食性。また船について飛び、捨てられるエサをねらったりする。ヨーロッパ・アジア・アメリカの北部沿岸で繁殖し、冬季には日本各地の港湾・河口などでみられる。クチバシの下部の先端近くに、赤の斑紋がある。
 
冬羽。足とくちばしが赤色 ユリカモメ(百合鴎) black-headed gull
   東京都杉並区善福寺公園 2003/1/13
 カモメ科の鳥。全長約33cm。足とくちばしが赤色。夏羽では頭部全体が黒褐色になる。ユーラシア大陸中北部で繁殖し、冬は南方で越冬する。日本には10月下旬ごろから全国に多数飛来する。古来著名な隅田川の「都鳥」は本種をさす。

 ⇒ユリカモメの若鳥 スイス・ジュネーブ・モンブラン橋 2003/7 naoko さん撮影。 ユリカモメは東京都の鳥です!スイスにも居るの!
 ⇒夏羽のユリカモメ 2004/04/24 東京都江戸川区葛西臨海公園 
 
若鳥 ワシカモメ(鷲鴎) glaucous-winged gull
   東京都 上野不忍池 2007/3/3
 カモメ科の鳥。全長約65cmの大型カモメ。アリューシャンからアラスカが繁殖地で、北海道に主に飛来し、数少ない冬鳥。成鳥では、上面と初列風切の色が淡い精灰色。

 ⇒ 1年目の若鳥だそうです。セグロカモメの若鳥は、初列風切が黒褐色だそうです。私は、クチバシの形がどうかと思い、結局カモメ類はよく分かりません。
 
アジサシ(鰺刺) common tern
  川崎市多摩川河口 2006/7/16
 チドリ目カモメ科。全長約35cm。旅鳥として春秋に飛来。
左はコアジサシ 
 
クロハラアジサシ(黒腹鰺刺) whiskered tern
  宮古島市 池間湿原 2007/5/21
 チドリ目カモメ科。全長約25cm。
 ⇒  
    
夏羽 コアジサシ(小鰺刺) little tern
  東京都大田区東京港野鳥公園 2003/6/8
 チドリ目カモメ科。全長約28cmの小型のアジサシ。本州以南に飛来し繁殖する夏鳥。絶滅危惧U類。
 ⇒冬羽 冬羽2 幼鳥 2005/9/4 千葉県船橋市三番瀬 
 ⇒ヒナ ヒナ2 どこにいるか分かりますか。 川崎市多摩川河口 2006/7/16
 ⇒恋の季節      大阪市淀川 2007/4/29
 ⇒飛翔 停空飛行 大阪市淀川 2007/4/29  
 ⇒ 13   14   15  兵庫県尼崎市 2008/7/13 ヒナ3様
   
夏羽 ベニアジサシ(紅鰺刺) roseate tern
  川崎市多摩川河口 2006/7/16
 チドリ目カモメ科。全長約33cm。夏鳥として琉球諸島に飛来し繁殖する。まれに本州にも飛来する。静止時に、尾の先が翼より長い。絶滅危惧U類。
   

<-- ウミスズメ科 -->
夏羽 ウトウ(善知鳥) hornbilled puffin
  石川県輪島沖 2008/5/3
 大型のウミスズメ類。全長約37.5cm。北海道の天売島が最大の繁殖地として有名で、北日本の島で繁殖している。東北より南部では冬鳥、北では留鳥または夏鳥。
 ⇒ 輪島〜舳倉島航路の船でオオミズナギドリを見ていて、小さい海鳥がいたので撮ってみてウトウと分かりました。
   
冬羽 ウミガラス(海烏) common guillemot,common murre
  小樽港 2008/2/11
別名、
オロロン鳥。チドリ目ウミスズメ科。全長約38〜43cm。雌雄同色。成鳥の冬羽と若鳥は似ている。水中を飛ぶように泳いで小魚をとる。天売島でも19羽(2003年調)と激減しており、絶滅危惧TA類。冬は北方から渡ってくるので北海道各地で、比較的普通に見られる。
 ⇒ 冬羽。小樽港で最初に見た海鳥で、持参した図鑑の名前からな〜んだウミガラスかと思いました。潜るとなかなか上がってこず、どこに上がるかも分らずまたすぐ潜ってしまうので、スコープでの撮影泣かせで、適当に撮影しました。後からもっと真剣に撮影すれば良かったと思っています。 
 ⇒ うしろすがた
 

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