キツツキ目キツツキ科
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アオゲラ(緑啄木鳥) japanese green woodpecker
東京都練馬区光が丘公園 2004/2/19
キツツキ目キツツキ科の鳥。全長約29cm。本州〜九州の日本だけにすむ留鳥。上面は黄緑色、腹面に暗黒色の斑点がある。オスは前頭から後頭、メスは後頭が赤い。
⇒ オス
⇒ メス 京都御所 2006/01/01
⇒ ねぐら入り 京都市京都御苑 2006/11/04 アオゲラが毎日、午後4時半前後に赤松の巣穴に帰ってくるそうなので、その様子を皆さんと楽しく観察しました。
⇒ 5 大阪府金剛山 2008/1/4
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アカゲラ(赤啄木鳥) great spotted woodpecker
旭川市神楽岡公園 2003/7/8
キツツキ目キツツキ科の鳥。全長約25cm。背中に大きな白の斑紋があり、下腹部は赤い。雄は後頭部が赤い。本州中部以北に見られる留鳥。
⇒オス メス 亜種エゾアカゲラ 胸や腹が白く、白斑が大きい
⇒メス さいたま市秋ヶ瀬公園 2005/02/26
⇒オス オス2 ヒナ 旭川市神楽岡公園 2007/7/2 4年ぶりに訪ねましたが、同じ場所で営巣していました。
⇒オス 苫小牧市北大演習林 2008/2/12
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アリスイ(蟻吸) wryneck
奈良市平城京跡 2006/11/5
キツツキ目キツツキ科の鳥。全長約17.5cm。北海道では平地にすみ、冬は本州中部以南で越冬する。
⇒ 2 後ろ姿
⇒ 3 この様な姿で「木のみき」に縦にとまれば、キツツキ科の鳥だと思うのですが、なぜか横枝に止まっている写真が多く、キツツキ科の鳥だとは思いませんでした。
⇒ 4 枝にへばり付いていると思っていましたが、モズと競うように高い枝にもとまり、モズの高鳴きの様に鳴き、縄張り宣言している(?)ようでした。
⇒ アリスイのネグラ 横浜市戸塚区舞岡公園 2007/3/4 他の鳥の空いた巣を、使っているそうです。この日は暗くなってきた17時30分頃に、ネグラ入りしました。
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オオアカゲラ(大赤啄木鳥) white-backed woodpecker
長野県戸隠森林植物園 2005/05/04
キツツキ目キツツキ科の鳥。全長約28cm。北海道〜九州の山林にすむ留鳥。脇腹に黒い縦斑があり、雄と幼鳥は頭頂が赤い。
⇒メス
⇒オス 長野県戸隠森林植物園 2006/7/13亜種 オーストンオオアカゲラ
全長約30cmと、オオアカゲラより大きい。日本では奄美大島のみに生息し、絶滅危惧U類で、天然記念物。オーストンとは、学名の亜種(owstoni)という意味です。
⇒ オス メス 奄美自然観察の森 2008/4/26
⇒ 3 奄美自然観察の森 2008/4/24 翼の白斑が小さい。
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クマゲラ(熊啄木鳥) black woodpecker
北海道苫小牧市 2004/5/9
キツツキ目キツツキ科の鳥。全長約45.5cm。オスは頭上から後頭部が赤い。メスは後頭部だけ赤い。北海道〜東北北部の原生林にすむ留鳥。アリ類や昆虫の幼虫を好んで食べる。天然記念物。絶滅危惧U類。
オスとメスが交替で巣穴を掘っていました。
⇒オス(中)とメス(外) ⇒メス
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コゲラ(小啄木鳥) japanese pygmy woodpecker
善福寺公園 2002/5/6
キツツキ科の鳥。全長約15cmで日本のキツツキのなかで最小。
背と翼には白い横縞がある。
⇒ 2 神戸市北区 菊水山 2007/10/3 カラスザンショウの実を食べていました。
⇒ 3 大阪府金剛山 2008/1/4
⇒ 4 5 苫小牧市北大演習林 2008/2/10 亜種エゾコゲラ 日本には9亜種がいるが、羽色が北のものほど白っぽい。
⇒ 6 7 奄美自然観察の森 2008/4/26 亜種アマミコゲラ
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ヤマゲラ(山啄木鳥) grey-headed green woodpecker
旭川市神楽岡公園 2003/7/8 am 5:46 撮影
キツツキ科の鳥。全長約30cm。北海道にすむ黄緑色のキツツキで留鳥。本州から九州にすむアオゲラは腹に黒色の横斑がある。
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