コウノトリ目コノトリ科・トキ科 |サギ科

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<-- コウノトリ科 -->
雌雄同色 コウノトリ(鸛) oriental stork
  千葉県我孫子市北新田 2004/12/30
 コウノトリ目コウノトリ科の鳥。112cm。冬の間、中国大陸から数羽が飛来する。兵庫県豊岡市で、人工繁殖させた個体を自然に戻す取組みがされている。特別天然記念物。絶滅危惧TA。
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 ⇒   兵庫県豊岡市百合地 人工巣搭 2007/7/21
 国内では43年ぶりに自然界で誕生し、5月20日に孵化が確認されたコウノトリのヒナは、7月20日が巣立ちの予定日で、すっかり大きくなり親鳥と区別しにくくなっていました。さかんに巣立ちの練習をしていました。7月31日に巣立ちしました。
 ⇒   10   11  親鳥がすぐ近くの田圃でエサを採り、ヒナに給餌していました。 

<-- トキ科 -->
冬羽 クロツラヘラサギ(黒面箆鷺) black-faced spoonbill
  鳥取県米子水鳥公園 2007/2/10
 コウノトリ目トキ科の鳥。全長73.5cm。世界的に数が少ない貴重な鳥(2006年1月東南アジア一斉調査では1,679羽)で、冬鳥としてまれに飛来する。ヘラサギに似ているが、目先は幅広く黒い皮膚が露出している。 絶滅危惧TA。
 ⇒ 普段は米子水鳥公園のすぐ南にある沼(葦で見えない)にいて、時々水鳥公園に飛んで来るそうです。この時はネイチャーセンターのすぐ前のアシハラに飛んできて、5分ほど居ました。
 ⇒ ヘラ状のクチバシを左右に動かし、いそがしくエサ(小魚やエビ)をさがしていました。
 ⇒   沖縄県豊見城市三角池 2008/1/26 5は若鳥です。
 ⇒  三角池 2008/1/26 成鳥のヘラです。ヘラの内側は洗濯板のようになっています。
 ⇒   沖縄県豊見城市豊崎干潟 2008/1/26 成鳥は魚を、若鳥は草の茎をゲット。
 ⇒ 夏羽・10   11   12   13   14  兵庫県高砂市 2008/4/19 ヘラサギと行動を共にしていました。小さなエビも食べていました。ダイサギやアオサギは首を曲げて飛ぶが、クロツラヘラサギやヘラサギは、首を伸ばしたまま飛びます。
 ⇒ 15   16  2羽が接近!じゃまをするな!普通はヘラサギが強いそうですが、このヘラサギが若鳥のためクロツラが上のようです。
 
若鳥 ヘラサギ(箆鷺) white spoonbill
  滋賀県湖北町早崎ビオトープ 2006/8/27
 コウノトリ目トキ科の鳥。全長86cm。冬鳥としてまれに飛来する。クチバシはへら状で黒く、先端は黄色。若鳥はクチバシの全体が黄淡紅色。鳥類レッドリスト「情報不足」。
 ⇒ 分かりにくいが中央の一羽がヘラサギです。
 ⇒ 鳥取県米子水鳥公園 2007/2/10
 ⇒  滋賀県湖北町早崎ビオトープ 2008/1/6 翼の先が黒く若鳥です。
 


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