ツル目クイナ科 |ツル科

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オオクイナ(大水鶏・大秧鶏) banded crake
    宮古島市平良 大野山林 2007/5/21
 ツル目クイナ科。南部琉球に留鳥として、茂った低木林に生息する。雌雄同色で全長約26cm。
絶滅危惧TB 類。
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オオバン(大鷭) coot
    東京都杉並区善福寺公園 2003/2/03
 ツル目クイナ科の水鳥。全長約40cm。全身黒色で、ひたいに白い額板、あしの指には葉状の水かきをもつ。

 
クイナ クイナ(水鶏・秧鶏) water rail
  東京都葛飾区水元公園 2005/02/05
 ツル目クイナ科。全長29cm。主に北海道〜本州北部で繁殖し、秋に本州中部以南の湿地の草地に移動し越冬する。

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 ⇒ 人が少なくなった16時をすぎてからから、やっと出てきました。
 ⇒ 滋賀県草津市西矢倉 伯母川 2006/01/01 ヒクイナを撮りに行ったのですが、この日はクイナが。
 
シロハラクイナ シロハラクイナ(白腹水鶏・白腹秧鶏) white-breasted waterhen
  大阪府豊中市利倉 猪名川 2006/11/23
 ツル目クイナ科。全長32.5cm。琉球諸島と薩南諸島にすむ留鳥だが、北に生息地を広げつつある。

 ⇒ 2006/10に宮古島へ行った時見ましたが、サトウキビ畑に居てすぐ隠れるので写真は撮れませんでした。まさか大阪で見るとは思いませんでした。2006年は、シロハラクイナが埼玉市で繁殖しており、温暖化の影響でしょうか。
 ⇒
 ⇒ 宮古島市平良 大野山林 2007/5/19
 
バン(鷭) moorhen
    東京都杉並区善福寺公園 2003/1/13
 クイナ科の鳥。全長約32センチメートル。額板とクチバシが紅色。あしは暗緑黄色。夏鳥として飛来するが、関東以南では越冬するものも多い。
 ⇒羽づくろい中の「ばん」
 ⇒ひな 東京都練馬区石神井公園 2003/7/13 
 ⇒若鳥 善福寺公園 2003/7/26

 ⇒若鳥2 滋賀県湖北町 早崎ビオトープ 2007/8/6
 
ヒクイナ ヒクイナ(緋水鶏・緋秧鶏) ruddy crake
  滋賀県草津市西矢倉 伯母川 2006/01/04
 ツル目クイナ科。全長23cm。東北以北では夏鳥で、それより南では漂鳥または留鳥。湖沼や川・水田やあし原に生息し、昆虫や小魚・草の実も食べる。近年個体数の減少が著しく
絶滅危惧U類に2006年12月新たに指定される。
 ⇒ 地面の上の物をクチバシで動かして、地中の虫(?)を探していました。
 ⇒ 後姿
 ⇒ 大阪府堺市大泉緑地 2007/10/27
 

ツル目ミフウズラ科
メス ミフウズラ(三斑鶉) bustard quail
    宮古島市下地 2007/5/20
 ツル目ミフウズラ科。琉球諸島に留鳥として生息している。全長約14cm。一妻多夫で、オスが子育てをする。

 ⇒ 分かりにくいのですが、つがいでいたオスの方です。オスは頭が白っぽくなく、喉が黒くありません。
 ⇒ 農作業される前の6:30〜8:00だと、サトウキビ畑の道端で雑草の穂などを食べています。4ヶ所で見ることができました。
 

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