スズメ目 エナガ科|シジュウカラ科|ゴジュウカラ科キバシリ科メジロ科

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<--エナガ科-->
エナガ(柄長) long-tailed tit
  宮城県伊豆沼 2004/1/11
 スズメ目エナガ科。全長約14cm。北海道〜九州の林にすむ留鳥。
 ⇒
 ⇒ 2004/11/22 新潟市赤塚 佐潟
 ⇒  長野県蓼科高原 2006/12/23 いつ見てもかわいい。
 ⇒  宇治市 東海自然歩道 2007/5/27 若鳥が群れで水浴びに来ていました。
 

<--ツリスガラ科-->
オス ツリスガラ(吊巣雀・釣巣雀) penduline tit
  神奈川県川崎市川崎区殿町 多摩川 河口 2006/3/11
 スズメ目ツリスガラ科。全長約11cmとメジロくらいで小さい。本州〜九州のアシ原に飛来する冬鳥。
 ⇒ オスの背中
 ⇒ メスは過眼線が褐色
 ⇒  三重県桑名市 町屋川河口 2007/3/31 柳の新芽も食べていました。
 ⇒  写真7の左は、オオジュリン。 
 

<--シジュウカラ科-->
コガラ(小雀) willow tit
  長野県立科町蓼科牧場西 2003/11/3
 スズメ目シジュウカラ科の鳥。全長約13cm。北海道〜九州の山地にすむ留鳥。
 昼食で立ち寄ったロッジにバードフィーダーがあり、コガラやゴジュウカラ・シジュウカラが来ていました。
 ⇒  大阪府金剛山 2008/1/4
 
シジュウカラのヒナ シジュウカラ(四十雀) Japanese great tit
    angola さん 2003/7/5 撮影
 シジュウカラ科の鳥。全長約14.5cm。全国に留鳥としてすむ。オスのネクタイは、メスと比較すると太い。
 長い間使われていなかったガスの排気管(直径15cm)の中でシジュウカラが子育ての真っ最中で、親鳥の留守中に一枚撮りました。一生懸命餌を運んでいる姿は感動的です。
 ⇒しじゅうから 2002/2 当時住んでいた東京都杉並の自宅にて 
  ⇒ 奄美自然観察の森 2008/4/26 亜種アマミシジュウカラ 黒いネクタイが太いのが特徴ですが、肝心な所が撮れませんでした。
 
ハシブトガラ(嘴太雀) marsh tit
  旭川市神楽岡公園 2003/7/9
 シジュウカラ科の鳥。全長約13cm。北海道の林にすむ留鳥。
 ⇒  苫小牧市北大演習林 2008/2/12 北海道にいるコガラがすべてハシブトガラだと思っていましたが、コガラもいるそうです。ハシブトガラだと思うのですが?。
 ⇒ コガラ(右)との比較写真ですが、ハシブトガラかどうかは自信がありません。
 
カラ類のうちで最も小型 ヒガラ(日雀) coal tit
 山梨県富士山奥庭(四〜五合目の間) 2004/7/18
 スズメ目シジュウウカラ科。オスメス同色で全長約11cm。屋久島以北の針葉樹林に留鳥としてすむ。夏は高山、冬は低地の林に移動し他のカラ類と混群になることもある。 胸に黒い帯が無く、翼に2本の白い帯がある。
 ⇒ 蛾を捕らえてお食事中
 ⇒ 山梨県富士山奥庭 2006/7/17 
 
ヤマガラ(山雀) varied tit
  東京都渋谷区明治神宮御苑 2003/3/30
 スズメ目シジュウカラ科の小鳥。全長約14cm。全国各地にすむ留鳥で常緑広葉樹林に多い。昆虫や木の実などを食べる。鳴き声もよく、飼いならして「おみくじ引き」などの芸をやらせたりする。
 
  ⇒ 神奈川県秦野市弘法山公園 2005/10/15
  ⇒ 大阪府金剛山 2008/1/4
  ⇒ 奄美自然観察の森 2008/4/26 亜種アマミヤマガラ 顔や胸が日焼け?している感じです。
 

<--コジュウカラ科-->
ゴジュウカラ(五十雀) nuthatch  さえずり
  北海道虻田町ニセコ 2004/8/18
 スズメ目ゴジュウカラ科の鳥。全長約14cm。北海道から九州の山地で繁殖する留鳥。頭を下にして木の幹を走り回り、樹皮の割れ目にひそむ昆虫やクモなどを捕食したり、樹木の種子も食べる。
北海道のものは、亜種シロハラゴジュウカラといい、腹部が白い。

 イチイ(北海道ではオンコ、または「オンコの松」と呼んでいました)の赤い実をくわえ、木の隙間に赤い実をはさみ、種だけを取りだし、種をまた木の隙間に挟んでクチバシでつついていました。
 ⇒ シロハラゴジュウカラ2   ⇒  ⇒
 ⇒ 北海道中標津町養老牛温泉 2005/3/19 得意のポーズ!
 ⇒ 苫小牧市北大演習林 2008/2/12 やっぱりこのポーズを撮ってしまいます。

 ⇒ ゴジュウカラ  長野県立科町蓼科牧場西 2003/11/3 
 ⇒  長野県蓼科高原 2006/12/23 エサを運んできて、窪みに蓄えていました。
 ⇒   大阪府金剛山 2007/10/6
 


<--キバシリ科-->
エサを運ぶキバシリ キバシリ(木走) tree-creeper
  長野県戸隠村戸隠森林植物園 2004/5/2
 スズメ目キバシリ科。14cm。木の幹に縦にとまり、尾羽で体を支え、らせん状に上に登る、まだ模様の小鳥。北海道から九州の山地に分布する留鳥。
 ⇒ ヒナと親鳥
 ⇒ キバシリの足指
※5月2日の早朝にお会いした、東三河野鳥同好会の山崎夫妻より、メールと写真を送って頂きました。
 『当日は巣立ちが近いと思われたので、私ども夫婦だけが最後まで粘って、17時半から17時45分頃まで の15分位のあいだに、4羽の巣立ちを見ることが出来ました。
 更に翌日の夕方には同じ家族かどうかわかりませんが、雛をつれた家族連れが遊歩道の直ぐ近くに現れて、1時間ほど大勢のバーダー達を翻弄させていました。』
 ⇒ 山崎さん撮影 2004/5/2
 ⇒ キバシリの巣立ち 山崎さん撮影 2004/5/2
 ⇒ 山崎さん撮影 2004/5/3

亜種キタキバシリ 北海道のキバシリ。気持ち白っぽいかな?でも、差異は分りません。
 ⇒  苫小牧市北大演習林 2008/2/10
 


<--メジロ科-->
  メジロ(目白) japanese white-eye
  当時住んでいた東京都杉並の自宅にて 2002/1
 スズメ目メジロ科。9〜12cm。夏は低山の林に雌雄一対ですむが、冬は群れをなすことが多い。日本と中国に広く分布。
 ⇒ メジロの巣・そしてヒナの誕生  2005/4 当時住んでいた東京都杉並の自宅にて

リュウキュウメジロ(琉球目白) 
 ⇒ 沖縄県豊見城市 2008/1/26 亜種でわき腹の褐色はない。
 


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