野鳥の撮影機材は?


 @2002年の写真は、EPSON CP-920Z(光学3倍ズーム)

 A2003年から、Panasonic DMC-FZ1(光学12倍ズーム)で撮影しています。手ぶれ防止が付いていますが12倍で撮影するときは、ブレやすいので三脚を(一脚にして)使っています。 小さな鳥を撮るときはピント合わせが難しいので、とにかく何枚か撮影することにしています。
 2003年3月末から、Panasonic DMC-FZ1+テレ・コンバージョンレンズ(1.7倍)を一部使用しています。ただし、周辺部はボケてしまいますので、中心部分だけトリミングしています。
 2004年1月、Panasonic DMC-FZ10と純正のテレ・コンバージョンレンズ(1.5倍)を購入しました。テレ・コンバージョンレンズは重いし、テレ・コンバージョンレンズを付けた時はスポット測光にしてもピントが合わず、結局使用していません。

 B2003年6月に、コーワのフィールドスコープTSN-4N + TSE-21WB(アイピース20倍) + コーワアダプター(TSN-DA1) + アダプターリング(N4300) + Nikon4300を購入しました。

 C2004年12月に、SONY DSC-W1 を購入しました。レンズの周りにミゾがありアダプターが付けられるのは、唯一 SONY DSC-W1 だけになってしまいました。以前のアダプターをそのまま利用しています。 SONY DSC-W1は、2005年3月くらいから使用しています。その後、SONY DSC-W7にしました。
 2007年4月末に、スコープにSONY DSC-W7を付けたまま移動中に、デジカメを落として大破させました。その後は、オリンパスSP350を使用しています(画像はきれいですが、シャッターが切れるまで時間がかかるのが難点です)。
 2007年8月末に、カメラを キャノンIXY1000 に替えました。

 D2006年7月に、一眼のキャノンEOS30DとEF400mmF5.6LUSMを購入しました。30DのAiサーボが十分に機能しないので、2007年9月末に 40D に替えました。

 E2008年3月に海岸で撮影中、EF400mmF5.6LUSMを破損したため、キャノン300mmf/2.8L ISと1.4倍エックステンダーに替えました。

《 デジスコ撮影方法 》
フィールドスコープでピントを合わせ、そのあと「アダプター付きのデジカメ」を付けます。
 あとからデジカメをスコープに接続するので、重みで被写体がずれるので、ビクセン光学(株)の「微動ユニット(F5045)」で調整し、シャッターを押すだけです。

微動ユニット
 特に注意していることは、白飛びすると補正がきかないので、ホワイトバランスを通常はアンダー気味(暗め)にしています。それと、デジスコドットコムのレリーズステーを普段使っています。 レリーズステー

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