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アカコッコ(赤鶫) seven islands thrush
東京都立八丈植物公園 2005/8/28
スズメ目ツグミ科の鳥。全長約23cm。日本固有種(日本だけでしか見られない鳥)で伊豆諸島のほか、鹿児島県のトカラ列島に少数が生息する留鳥。絶滅危惧TB 類。天然記念物。
⇒ 2 メス。地上を跳ね歩いているのですが、人なれしていないのかとても用心深くじっとしていないので、地上での写真は撮ることが出来ませんでした。
⇒ 3 オス。この他に公園で見た鳥は、スズメ・ヒヨ・キジバト・イソヒヨドリ・メジロと普通のモズ。またネズミ駆除のために移入されたイタチを何回も目撃しました。
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アカハラ(赤腹) japanese brown-thrush
東京都杉並区善福寺公園 2003/2/1
スズメ目ツグミ科の鳥。全長約23.5cm。頭から背は緑灰褐色、胸と脇が橙赤色。サハリン・南千島や、本州中部以北の森林で繁殖し、冬には本州中部以南の暖地に渡る。
⇒ 2 長野県戸隠村戸隠森林植物園 2004/5/2 アカハラと水芭蕉
⇒ 3 長野県戸隠村戸隠森林植物園 2004/7/31 さえずるアカハラ
⇒ 4 長野県戸隠村戸隠森林植物園 2004/7/3 アカハラの伸び
⇒ 5 長野県戸隠森林植物園 2006/7/14 子育てに忙しいのか、エサをいっぱいくわえて。
⇒ 6 石川県輪島市舳倉島 2009/5/4 メス
⇒ 7 長野県 2009/6/27 サクランボを食べに来ていました。
亜種 オオアカハラ(大赤腹)
頭が黒く、クチバシが太くて長い。冬鳥として本州以南に渡来する。
⇒ 1 2 3 愛知県岡崎市 明神橋公園 2009/3/15 オオアカハラだと思います(アカハラとオオアカハラの大きさは重複しているので、体の大きさでは識別できないそうです)。
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アカヒゲ(赤鬚) ryukyu robin
鹿児島県大島郡龍郷町 奄美大島奄美自然観察の森 2008/4/25
スズメ目ツグミ科の鳥。全長約14cm。よく茂った林や沢沿いなどに生息している。アカヒゲ(絶滅危惧U類)、沖縄諸島のホントウアカヒゲ(絶滅危惧TB類)、八重山諸島(石垣市・竹富町・与那国町)のウスアカヒゲ(情報不足)の3亜種あり、日本固有種。天然記念物。
⇒ 2 2008/4/25 奄美自然観察の森 メス これは巣ではなく、中にいる虫を探しているようでした。
⇒ 3 4 5 2008/4/26 奄美自然観察の森 オスは縄張り宣言でさえずるのですが、すでにペアで子育てに入っているので、見ること自体がむずかしかった。見つけても、暗い場所でISO800 F4.0 SS1/25〜1/40の撮影になり、動きも早くブレ写真ばかりでした。
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イソヒヨドリ(磯鵯) blue rock thrusha
へんぼさん撮影 2002/ 長崎市出島
スズメ目ヒタキ科(ツグミ亜科)の鳥。全長23cm。全国の海岸地帯に留鳥として普通にすみ、澄んだ声でさえずる。雄は暗青色で腹部が赤茶色。雌は全体が褐色で斑がある。
⇒ 2 3 (オス) 神奈川県真鶴岬 2004/2/21 muraoka 撮影
⇒ 4 (オス) 2004/08/17 北海道積丹半島西の河原付近 muraoka
⇒ 5 (メス) 2005/08/28 東京都八丈島 muraoka 八丈島では海岸はもちろん、町の中でもイソヒヨドリを良く見かけました。
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オガワコマドリ(小川駒鳥) bluethroat
横浜市港北区綱島 鶴見川河川敷 2006/3/4
スズメ目ヒタキ科(ツグミ亜科)の鳥。全長15cm。数少ない冬鳥として渡来。川や池のアシ原やその周辺に現れる。
⇒ 2 3 珍鳥ということで読売新聞に報道され、この日も常時・100名程が集まりました。
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カラアカハラ(唐赤腹) grey-backed thrush
輪島市舳倉島 2007/5/5
スズメ目ヒタキ科(ツグミ亜科)の鳥。全長23cm。頭部と体の上面が青灰色。数少ない旅鳥として渡来。
⇒ 2 3 オス
⇒ 4 5 岡山県玉野市深山(みやま)公園 2009/2/1 オスの若鳥だそうです。
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クロツグミ(黒鶫) grey thrush
山梨県山中湖村大洞の水(洞の水場) 2004/7/24
スズメ目ツグミ科の鳥。全長約22cm。北海道〜九州の山林で繁殖する夏鳥。広葉樹林を好み、ミミズや昆虫類を食べ秋には木の実も食べる。
⇒ 2 いそがしく動き回るので、なんとか撮った写真です。
⇒ 3 早朝高いこずえのテッペンでさえずっていました。長野県戸隠 2005/5/4
⇒ 4 メス。暗くなってから、出てきました。 山梨県山中湖村大洞の水 2005/6/5
⇒ 5 滋賀県高島市朽木いきものふれあいの里 2006/6/24
⇒ 6 7 輪島市舳倉島 2007/5/5
⇒ 幼鳥 幼鳥2 滋賀県高島市朽木いきものふれあいの里 2007/6/16 独断でクロツグミの幼鳥だと思いますが??
⇒ 10 11 長野県岡谷市 塩嶺御野立公園 2009/5/25 いろいろな鳥の物真似をしてさえずっていました。
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コマドリ(駒鳥) japanese robin
群馬県伊香保森林公園 2005/05/28
スズメ目ツグミ科。全長約14cm。北海道〜九州の山地で繁殖する夏鳥。主に山地の沢沿い森林にすむ。
⇒ 2 3 4 すばらしい声でさえづっていました。
⇒ 5 6 京都市京都御苑 2006/11/4
⇒ 7 8 9 輪島市舳倉島 2007/5/5
⇒ 9 10 11 愛知県設楽町 2007/6/3 大きな青虫も運んでいましたので、ヒナも大分成長していると思われます。
⇒ 12 石川県舳倉島 2008/5/4 メス
⇒ 13 石川県舳倉島 2009/5/5 メス
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コルリ(小瑠璃) siberian blue robin
長野県戸隠森林植物園 2005/05/04
スズメ目ツグミ科。全長約14cm。北海道〜本州中部の山地で繁殖する夏鳥。主に笹やぶなどで生活する。オオルリは、のどが黒い。
⇒ 2 高い木の上ですばらしい声でさえづっていました。
⇒ 3 山梨県山中湖村 2005/05/22 メス お母さん撮影 (Pnasonic FZ10) すぐにも折れそうな細く長い足で、よく動くので撮影が大変でした。背景でお母さんの勝ち!
⇒ 4 山梨県山中湖村 muraoka メス フィールドスコープで撮影
⇒ 5 静岡県富士山スカイライン 2005/05/22
⇒ 6 輪島市舳倉島 2007/5/4 オスの若鳥
⇒ 7 8 石川県舳倉島 2008/5/3 オス
⇒ 9 10 石川県舳倉島 2009/5/5 シマゴマか、コルリ幼鳥か判断が分かれた個体です。コルリは腰や尾羽根に青味がある(シマゴマは茶色)そうですが、暗い場所なので分りにくいです。クチバシが太いのでコルリ?。
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シマゴマ(島駒) swinhoe's robin
石川県輪島市舳倉島 2008/05/03
スズメ目ツグミ科。全長約13cm。数少ない旅鳥で主に日本海側で記録されている。低木林や竹林の中にいる。
⇒ 2
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ジョウビタキ(尉鶲) daurian redstart
東京都大田区東京港野鳥公園 2003/11/24
スズメ目ツグミ科。全長約14cm。冬鳥として全国に飛来。
⇒後ろ姿 谷津干潟 2003/12/14
⇒3メス 4メス 葛西臨海公園 鳥類園 2004/1/24
⇒お寄せ頂いたジョウビタキの写真 angola さん撮影 2003/3 神奈川県津久井町城山湖畔 最初留まった枝に帰ってくるのを待って撮った一枚です。
⇒ 6 7 滋賀県湖東 2008/12/6
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シロハラ(白腹) pale thrush
東京都杉並区善福寺公園 2003/3/14
スズメ目ツグミ科の鳥。全長約25cm。大きさ、習性ともにツグミに似ている。冬の林にすみ、落ち葉をくちばしではねのけ、昆虫やミミズ、木の実を食べる。しない。
⇒お寄せ頂いたシロハラの写真 へんぼさん撮影 2003/4 佐賀県武雄市 シロハラのオスだと思われます。普通は林にいますが、畑にいる分保護色の関係で濃い色をしているのでしょうか。
⇒ 2 練馬区光が丘公園 2004/02/19
⇒ 3 京都御所 2006/01/01
⇒ 4 2009/2/1
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ツグミ(鶫) dusky thrush
善福寺公園 2003/2/1
ツグミ科の鳥。全長24cm内外。冬鳥として全国に渡来。低山や平地の畑などで木の実や昆虫を食べる。ちょうま。
⇒ツグミの背中 善福寺公園 2003/2/1
⇒ピラカンサの実を食べるツグミ 長野県佐久市東京電力調整池 2005/1/6
⇒お寄せ頂いたツグミの写真 angola さん撮影 2003/3/7 神奈川県宮ヶ瀬ダム 決定的な写真が撮れました。
ハチジョウツグミ(八丈鶫) いろいろなタイプがあるようです。
⇒ 1 2 3 神戸市北区しあわせの村 2007/3/25
ツグミと一緒に降りて来て大きなミミズを食べていましたが、単独でいることが多かった。
⇒ 4 5 6 輪島市舳倉島 2007/5/4 多くのいろいろなタイプのハチジョウツグミがいました。
⇒ ノドアカツグミ?? 2007/5/5 舳倉島だと、つい「ノドアカツグミ」ではないか?と、勝手な想像をふくらませてしまいます。残念ながら正面を向くことなく、飛んでしまいました。
⇒ 7 愛知県岡崎市 明神橋公園 2009/3/15
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トラツグミ(虎鶫) white's ground thrush
東京都練馬区光が丘公園 2004/2/19
スズメ目ツグミ科。全長約30cm。全国の丘陵や低山の広葉樹林にすむ留鳥。源頼政が紫宸殿で退治したという怪物「ぬえ」の正体とされている。
⇒ 2 3
⇒ 4 5 奄美大島奄美自然観察の森 2008/4/25
いつも徘徊ぐせのお母さんの、目の前に現れたそうでノートリです。渡りの時はトラツグミもいるそうです。「奄美ではオオトラツグミよりトラツグミを撮ることの方が難しい(?)」と、現地の人に慰められていました。
亜種 オオトラツグミ
日本では奄美大島と加計呂麻島のみに生息し、絶滅危惧U類。トラツグミより少し大きい。尾羽が12枚(トラツグミは14枚)で、さえずりがまったく異なるなど、別種とする説もある。
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ノゴマ(野駒) siberian rubythroat
輪島市舳倉島 2007/5/4
スズメ目ツグミ科。全長約15.5cm。主に北海道に夏鳥として渡来し、平地や高山の低木林にすむ。
⇒ 2 3 2と3は、旧称オオノゴマ。
⇒ 4 メス
⇒ 5 北海道 大雪山旭岳姿見平 2007/7/1
⇒ 4 石川県舳倉島 2008/5/4 メス
オオノゴマ(大野駒)
喉の赤い部分の下に黒い線がある個体を、以前は1亜種としていたようですが、今は区別しないそうです。
⇒ 1 2 京都市京都御苑 2007/5/15
⇒ 3 石川県舳倉島 2009/5/5
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ノハラツグミ(野原鶫) fieldfare
宇治市木幡 2009/2/19
スズメ目ヒタキ科(ツグミ亜科)の鳥。全長25.5cm。北部ヨーロッパからシベリア中西部、バイカル湖で繁殖し、きわめて稀な迷鳥として渡来する。
⇒ 2 普通のツグミ(約24cm)より少し大きかったです。
⇒ 3 4 5 草原でミミズを食べていました。
⇒ 6 7 8 宇治市木幡 2009/4/06 草が伸びて、首を伸ばした時だけ見える場合が多かったです。
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ノビタキ(野鶲) stonechat
栃木県日光・戦場ヶ原 2003/7/28
スズメ目ツグミ科の鳥。全長約13cm。北海道〜本州中部に夏鳥として飛来。北海道では平地の草原、本州では山地の草原で繁殖する。
オス・メスとも、肩の白斑が目立ちました。
⇒2(オス・夏羽) 3(オス・夏羽) 4(メス)
⇒5(メス) 戦場ヶ原・野川 2004/04/25
⇒冬羽(オス) 冬羽(メス) 長野県南佐久郡南牧村野辺山 2005/09/11
⇒ 8 9 北海道豊富町サロベツ原生花園 2008/6/15 今回の旅でいろんな所で一番目にした鳥です。
⇒ 10 長野県白樺峠 2008/10/13
⇒ 11 長野県霧ヶ峰 2009/6/28
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マミジロ(眉白) siberian thrush
大阪府千早赤坂村 金剛山 2006/10/9
スズメ目ツグミ科。全長約24cm。北海道〜本州の森林に飛来する夏鳥。
⇒ 2 3 若鳥が「カナクギの木」の実を、食べに集まって来ました。
⇒ 4 5 メス・・胸以下に淡褐色の斑点が特徴的。
⇒ 6 輪島市舳倉島 2007/5/5 メス
⇒ 7 8 大阪府金剛山 2007/10/6 オスとメス。
⇒ 9 10 輪島市舳倉島 2008/5/3 オス
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マミチャジナイ(眉茶?) grey-headed thrush
大阪府千早赤坂村 金剛山 2006/10/9
スズメ目ツグミ科。全長約22cm。主に旅鳥として飛来する。秋の渡りの方が多く、シロハラやツグミより早く、9月下旬から10月初旬に姿を見せる。丘陵や山地の明るい林に多い。
⇒ 2 アカハラと比較すると、眉斑が有るが、アイリングは無い。メス。
⇒ 3 4 5 輪島市舳倉島 2009/5/4 オス。
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ルリビタキ(瑠璃鶲) red-flanked bluetail
東京都渋谷区明治神宮御苑 2003/1/11
スズメ目ヒタキ科(ツグミ亜科)の鳥。全長13〜14センチメートル。雄の背面は瑠璃色、雌の背面は暗緑褐色。本州中部以北の高山で繁殖し、冬季は山麓や丘陵などに移動する。
⇒ 2
⇒ 3 山梨県富士山奥庭(四〜五合目の間) 2004/7/18
⇒ 4 山梨県富士山奥庭 2004/7/18 若鳥(オスメスは?)
⇒ 5 山梨県富士山奥庭 2006/7/17 強風できれいな羽毛が・・・
⇒寒の戻り 7 箕面市みのお記念の森 2009/3/18 朝一番には雪が薄っすら積もっていたのですが、そんな所にはえさの虫がいないので来てくれません。
⇒ 上高地のルリビタキ 9 10 長野県松本市上高地 2007/5/13
⇒ 11 京都御苑 2008/4/5
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