スズメ目ヒタキ科(ウグイス亜科)ツグミ亜科ヒタキ亜科

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ノドをふくらませ ウグイス(鴬) japanese bush warbler
    北海道・支笏湖休暇村野鳥の森 2004/5/8
 スズメ目ウグイス科の鳥。全長14〜15.5cmくらい。低地や山地の笹のある場所で繁殖。冬は暖かい所へ移動する。

 ⇒ ⇒ホーホケキョ 静岡県朝霧高原 2005/7/9
 ⇒ 埼玉県北本市北本自然観察公園 2006/1/22
 ⇒  2007/6/23 滋賀県伊吹山 山頂 少しガスっていました。遊歩道のすぐそばで盛んに鳴いていました。 
 ⇒  2008/4/5 京都御苑 300mmf/2.8L +1.4x ISO400 1/200 F4.0
 
オオヨシキリ(大葦切・大葭切) oriental great reed warbler
  千葉県習志野市谷津干潟 2004/5/23
 スズメ目ウグイス科。全長約18cm。夏鳥として日本各地のアシ原に飛来する。

 ⇒ 谷津干潟のいろいろな所で、ギョギョシと大きなきたない声?で鳴いていました。
 ⇒ 滋賀県草津市下物町 2008/6/19 いたるところで、鳴いていました
 
オスはダイダイ色 キクイタダキ(菊戴) goldcrest
 山梨県富士山奥庭(四〜五合目の間) 2004/7/18
 スズメ目ウグイス科の鳥。10cm。北海道〜本州の高山で繁殖する夏鳥。秋に山麓や丘陵、暖地に移動して越冬する。メスは頭頂が黄色く、オスはダイダイ色で、日本一小さい鳥。

 ⇒ 2004/7/18
 ⇒ 2004/9/11 富士山奥庭
 
キマユムシクイ(黄眉虫喰) yellow-browed warbler
 大阪市 大阪城公園 2007/12/9
 スズメ目ウグイス科の鳥。10.5cm。数少ない旅鳥。翼に黄白色の2本の翼帯があるが、三列風切の外縁が白いのは、ムシクイ類ではキマユムシクイとカラフトムシクイだけ。カラフトムシクイの腰は黄色が、キマユムシクイの腰は白い。

  メジロ(11.5p)の群れと行動をともにしていました。メジロより小さく、メジロと同じようによく動き回っていました。
 
ジョピリリ・ギョッギョキリキリ コヨシキリ(小葭切) black-browed reed warblerr
  茨城県稲敷郡桜川村浮島・霞ヶ浦妙岐の鼻 2004/7/4
 スズメ目ウグイス科。オス・メス同色で全長約14cm。夏鳥として北海道〜本州に飛来する。北海道では草原に多いが、本州中部では高原に多い。繁殖期にはオスは枯れ枝・枯れ茎などにとまり、複雑な声で長時間さえづる。
 ⇒ オオヨシキリが一番多くいました。オオヨシキリとの見分けは、鳴き声で見分けるのが一番かもしれません。
 ⇒  北海道豊富町 兜沼公園 2008/6/17
 
セッカ(雪加) zitting cisticolar
  茨城県桜川村浮島・霞ヶ浦妙岐の鼻 2004/7/4
 スズメ目ウグイス科。オス・メス同色で全長約12.5cm。本州以南の低地から山地の草原で繁殖し、冬は暖地に移る留鳥。ヒッヒッヒッとさえずり、ジャッジャッジャッと鳴きながら下降する飛翔を繰り返す。
 ⇒
 ⇒ 京都市伏見区 巨椋干拓地 2006/09/02  
オオセッカ(大雪加) japanese marsh warbler
   千葉県香取郡東庄町笹川新橋付近の利根川沿い 2004/7/4
 スズメ目ウグイス科。全長約13cm。青森県・秋田県の海岸に近い湿原と、茨城県・千葉県の利根川周辺で繁殖している稀少種。オスは、チュルチュル・ジュクジュクとさえづり飛翔する。絶滅危惧TB類。
 ⇒ 茨城の浮島でオオセッカを見つけることが出来なかったので、笹川まで足を延ばしました。風が強くなり、特徴をとらえた写真が撮れませんでした。セッカとの見分け方のひとつは、@尾の先端が白くないA背には太い黒色縦斑があることです。
 
頭部に頭央線がある センダイムシクイ(仙台虫喰) crowned willow warbler
 札幌市野幌森林公園 2004/5/8
 スズメ目ウグイス科の鳥。13cm。北海道〜九州の低山で繁殖する夏鳥。木の葉の裏や枝にいる昆虫を捕食する。
 ⇒ 山梨県山中湖村大洞の水 2004/7/24 (手前はエナガ)
 
雌雄同色 マキノセンニュウ(牧野仙入) lanceolated warbler 
 大阪市大阪城公園 2007/10/20
 スズメ目ウグイス科の鳥。全長12cm。夏は北海道などで繁殖し、冬は東南アジアなどに渡って過ごす。草原や湿地などの潅木帯に住む。
 ⇒  いつも思いますが、最初に見つけた人には感服します。
 
ムジセッカ(無地雪加) dusky warbler 
 輪島市舳倉島 2007/5/4
 スズメ目ウグイス科の鳥。全長10cm。お腹が茶色っぽい。渡りの季節に少数が記録されている。
 ⇒  分かりやすいように画像は大きくしていますが、全長10cmの小さな鳥です。神社の石塔にいる虫を探して捕食しているようでした。
 
高山にいる メボソムシクイ(目細虫喰) arctic warbler  さえずり
 山梨県富士山奥庭(四〜五合目の間) 2004/7/18
 スズメ目ウグイス科の鳥。オスメス同色。12cm。本州〜四国の高山と北海道の東部で繁殖する夏鳥。
 ⇒
 ⇒ 山梨県富士山奥庭 2005/7/17
 ⇒ 大阪市 大阪城公園 2006/10/14 渡りの時は、鳴かないので判定が難しいが、頭央線がないので、メボソムシクイと判断しました。
 
短い尾 ヤブサメ(藪鮫) short-tailed bush warbler 
 京都市京都御苑 2007/9/17
 スズメ目ウグイス科の鳥。全長10.5cm。夏鳥として、九州以北の低山で繁殖する。尾が短い。雌雄同色。
 ⇒  虫のような鳴き声をいろんな所で聞き、実際に見たこともありましたが・・・。やっと撮れました。暗いのでブレブレの写真ばかりでした。
 

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